「ハンナのかばん」
  (仮題)
 が出来るまで


                          2009年3月待望の舞台化

「ハンナのかばん」(仮題)
脚本:いずみ 凛
演出:モニ・ヨセフ(イスラエル・アッコシアターセンター)



ハンナ・ブレイディ


アウシュビッツ博物館(ポーランド)から東京のホロコースト教育資料センターに貸し出された
茶色い革製のかばん(レプリカ)。

かばんにはハンナ・ブレイディ、1931年5月16日生まれ、ドイツ語で“孤児”と大きく書いてありました。


         ハンナのかばん(レプリカ)

「ハンナ」ってどんな女の子だったんだろう? 
NPO法人ホロコースト教育資料センター・代表の
石岡史子さんのハンナを探す旅が始まりました。
そして、ハンナの家族でただ一人生き残った
兄ジョージ・ブレイディさんを見つけ出しました。
この出会いの物語は、カナダで本になり、
日本(ポプラ社刊)を含めた30カ国で紹介されています。









    
  石岡 史子さん(NPO法人ホロコースト教育資料センター代表)

2005年、舞台化を目指して2005年7月、石岡さんをお迎えして、おはなし会を銅鑼のアトリエで上演。
そして、最良の方法でこの実話を舞台化するべく、企画を練ってきました。
そして、いよいよ2009年の実現を迎えます。
具体的な製作過程を、“「ハンナのかばん」(仮題)が出来るまで”という制作日記で、皆さんにお伝えしていきたいと思います。
どうぞお楽しみに。




NPO法人ホロコースト教育資料センター 石岡さんのおはなし会の開催予定などがわかります。


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