スタッフ紹介

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いずみ凜


岐阜県出身。89年、NHKのラジオドラマ執筆をきっかけに脚本家としての活動を開
始。劇団はぐるま、東京演劇アンサンブルを経て現在フリー。創造ユニット「モミュ
ス」の活動に参加。最近の舞台脚本は『風が吹くとき』(劇団東京芸術座)、『それ
でも明日はやってくる』(劇団潮流)、『飛ぶ教室』(劇団仲間)、『聖の青春』
(劇団コーロ)、『夜空の下に降る花は』『こそあどの森の物語』(劇団はぐる
ま)、『川べりの部屋』『茶色の朝』(モミュス)、『不思議の国のアリス』(駒ヶ
根市民と劇団昴の共同公演)『おさな星のうたたね』(劇団風の子)など。
『ナガサキ
んグラフィティ』(劇団道化)で、39回斎田喬賞優秀賞受賞。















モニ・ヨセフ

(アッコ・シアターセンター芸術監督・演出・俳優)

1957年 イスラエル生まれ。

モニ・ヨセフ氏は、常に新しい創造に挑戦し、イスラエル演劇界を
牽引する芸術家の一人。特に、ユダヤ人系とアラブ人系の俳優と
ともに創造活動を行い、演劇を通してイスラエル和平と世界平和を
訴えかけている。日本では、「アンソロジー」を2000年に上演し、
絶賛を浴びる。また、日本人俳優を含め6カ国の俳優とともに創った
「バベル」は世界中で注目を浴びている。
俳優・演出家として、世界各国の演劇賞・映画賞多数受賞。




大谷賢治郎

演劇活動家。1972年東京生まれ。
和光中学校(東京・町田)の卒業公演で「カッコーの巣の上を」を演出、
演劇に興味を持ち、サンフランシスコ州立大学芸術学部演劇学科に留学。
卒業後帰国し、映画や舞台に出演、または企画など行なう。
今回演出をされるモニ・ヨセフ氏とは彼が企画・演出を行なっている世界8ヶ国の
俳優による作品「バベル」に唯一のアジア人俳優として2005年より参加し出会った。

最近は東京・両国にあるシアターXを中心に演劇活動をしつつ、映画や作詞、
英語教師の仕事をもしている。

大谷賢治郎ブログ: http://otanikenjiro.blogspot.com



石岡史子
 (NPO法人ホロコースト教育資料センター代表)

東京生まれ。
イギリスのリーズ大学院開発学部にて南北問題や人権・教育問題を学ぶ。
日本の子どもたちに、ホロコースト(ナチスによるユダヤ人虐殺)の学びを通して、
他者への寛容な心を育み、共生の時代を担う国際人として育ってほしいと願い、
全国の学校で訪問授業や展示パネルの貸出を行う。
2004年、児童書『ハンナのかばん』に描かれている活動内容に対して
ヨーク大学(カナダ)より名誉博士号を授与される。

訳書

・ 『なぜおきたのか - ホロコーストのはなし』(岩崎書店)

・ 『ハンナのかばん - アウシュビィッツからのメッセージ』(ポプラ社)。

NPO法人ホロコースト教育資料センター

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