ヒカリちゃんのように“なぜ”を言えるのいいですね。とても良かったです。
ヒカリの変わってゆく心に感動しました。 (60代・男)
すごくおもしろかったです!!何度も笑いました。 (10代・女)
すっごくおもしろく、楽しく過ごせた。今の介護の問題ばかりでなく、いろいろな問題に共通する課題を取り上げてくれたと思う。もっといろんな場で上演して欲しい。
現在の高校のかかえる問題点と介護施設の問題点とを笑いと涙で上手く表現している。 (教員)
涙をぽろぽろ流しながら観ました。感動しました。(60代・女)

わがまま老人たちが女子高生を巻き込んで!?
人生、死ぬまで楽しまなきゃソンソン!!
原案・台本 大峰順二 台本・演出 玉野井直樹
原案「私はトメ、19歳」中田 光彦著 ・リブリオ出版
「らぶそんぐ」撮影・蔵原輝人
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「らぶそんぐ」撮影・蔵原輝人
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東京公演大成功!!
他、多数のご意見をお寄せいただきました。
2003年も元気に、あなたの町へお届けしたいと思います!
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あらすじ
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夏休みの職業研修で町の診療所を指定されたヒカリ。彼女はまるでやる気も興味もない。学校では出席日数が足りず、家では両親と会話すらない。
診療所のデイサービスを受けて一日を過ごす高齢者たち。とんでもないところへ来てしまったと思うヒカリ。しかし、思わぬところから高齢者との交流が深まっていく。最初は無気力に見えた高齢者たちだったが、ヒカリの出現で変わりだしたのだ。
ある日、ひょんなきっかけで、高齢者たちが海に行きたいと騒ぎ出す。言い出しっぺはヒカリだ。「海へ行きたい」。高齢者の胸が膨らむ。しかし、診療所のショチョウから「無理です……」。
ぴしゃりとやられる。ショチョウは勝手な振る舞いは許さないとヒカリに説教。「海」の話は立ち消えたかに見える。しかし、診療所に集う高齢者の心の内を知ったヒカリは「海」に行きたいという高齢者の願いを実現しようとして動き出す。騒ぎは大きくなって診療所内は対立の様相へと発展していく。はたしてヒカリは、高齢者たちは「海」を見ることができるのか……。
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客席からの声
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実習生の女の子の気持ちがよくわかった。「海に行きたい」という老人達の要望を、一生けん命かなえてあげようとする実習生の行動にとても感動しました。
人を外見で判断するのもよくないと思いました。現実的というか、物語の内容とすばらしい演技から直接、心に伝わってきました。ただ劇を見て、「おもしろかった」と思うだけでなく、自分も何かしなくてはいけない気がしてきました。
(観劇後の感想より抜粋)
終演後「しみじみとした感動」に会場が包まれていたのはまぎれもない事実です。開演前、終演後とで全体の雰囲気が全然違うのです。終演後感動の渦に包まれて、まだ、ぼうっとしている時の生徒の雰囲気の優しいこと。ささくれた気分の生徒たちが素晴らしい演劇を見、全体が一つに共感した状態でいる。大げさに言えば、一緒に生きているんだ。楽しみも苦しみも一緒に分かち合える仲間なんだ。
人間なんだ俺たちは、みたいなふんわりとした安らぎに包まれています。生徒に再び希望を見い出していく勇気やら活動やらを頂きました。本当に有り難うございました。
(先生より)
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