お待ちかね!


内田康夫作品シリーズ

平  石  耕 一   脚色・演出 

 

新作検討中 

乞うご期待!


 
 

劇団銅鑼では過去に3作品を上演しております。
 

「はちまん」
    2002年4月・紀ノ国屋サザンシアター上演

「秋田殺人事件」
    2001年8月・劇団銅鑼アトリエ上演

「藍色回廊殺人事件」
     2000年8月・劇団銅鑼アトリエ上演
 
 



 
 
 

【過去の上演記録】
 
 
「はちまん」(2002年4月・紀ノ国屋サザンシアター)公演チラシより  

劇団「銅鑼」の公演はそれ自体がミステリアス――と

いうのが、観客の一致した感想である。

どうすればあの限定されたフロアで、あれほどの迫真

力のある芝居が可能なのか、まさに奇跡というしかな

い。二時間ドラマでもこなせない僕の長編小説を、じ

つに鮮やかに表現してみせる。
 

そして今回の『はちまん』への挑戦。
 

長編中の長編であるこの作品をいかに料理するのか、

これは絶対見逃せない。

原作 内田 康夫氏 

 


劇団銅鑼 創立30周年記念公演
「はちまん」

2002年4月28日(日)〜5月1日(水)

平石版「現代日本政治小辞典」
・・・近未来へ エピソード5

内田康夫 原作 
平石耕一 脚色・演出

 
浅見光彦役 館野元彦

 
あらすじ
「旅と歴史」編集部の依頼で長野県中野市を訪れたフリーカメラマン・小内美由紀と浅見光彦は、あちこちの八幡神社を巡礼しているという老人飯島に出会う。不思議な言葉を残して去った老人は、その後秋田県で死体となって発見された。 浅見光彦は飯島の足跡を追い始める。日本各地の美しい風土と、混乱の戦後史の中に、浅見はこの元文部官僚の愛と悲しみの軌跡をたどるが・・・・・・。
ドラマファクトリー公演として、好評だった浅見光彦シリーズ舞台化第1弾「藍色回廊殺人事件」、第2弾「秋田殺人事件」に続く第3弾、いよいよ大舞台へ!!
前回の舞台より
劇団銅鑼ドラマファクトリー
稽古場の空間を生かし、
実験的な演劇空間を創り出す試み。
Vol.1は、2000年1月の「序章」を
1ステージ50席限定のアリーナステージで上演。
朝日新聞 「天声人語」 でも紹介される。 
秋田殺人事件
―  2001年8月上演 ―

原作 内田 康夫 脚色・演出 平石 耕一 


藍色回廊殺人事件
―  2000年8月上演 ―

原作 内田 康夫 脚色・演出 平石 耕一 

     
劇団銅鑼 03-3937-1101

お問い合わせ
gekidandora@pop12.odn.ne.jp

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